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硬質クロムめっき処理に関するお問合せ

硬質クロムめっき処理とクロムめっき処理との違い。

硬質クロムめっき処理とクロムめっき処理の違いは、
皮膜の厚さだけでしょうか?
それとも処理液等の違いがあるのでしょうか?
もしくは、それ以外の違いがあるのでしょうか?

お手数ではございますがお教え頂ければ幸いです。

以上、宜しくお願い申し上げます。

クロムめっきは、装飾用のクロムめっきと工業用クロムめっき
(硬質クロム)に大別されています。
JISではビッカース硬さHv700以上を工業用クロムめっきと
しておりますが、実際にはこの区別は厚さの差だけで、2μm
以上のクロムめっきを工業用クロムめっきとしております。

クロムは灰色がかった白色の金属ですが、磨くと高度の光沢
が得られるのと同時に硬度が高くなる・耐摩耗性・耐食性・
耐熱性・密着性などが良くなります。

一般装飾用めっきの最上層に施される薄いクロムめっきは
光沢めっきであり、通常の大気中では光沢の劣化がないため
ニッケルめっきの保護膜、あらゆる部品の最終仕上げとして
利用されております。

勿論、処理液も異なりますしめっき工程の条件も
異なります。

★硬質クロムめっき加工処理のページはこちらから。
★ クロムメッキのページはこちらから。
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