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テフロン硬質アルマイト加工処理に関するお問合せ

アルミニウム上に潤滑性のある皮膜を処理したい。

アルミニウムのA5052材上に潤滑性のある皮膜をつける
方法はあるのでしょうか?

潤滑性もどこまで必要なのかは、まだ決まっておりません。
ある程度の滑り性と撥水性があればいいと思っております
が、良い処理はございますでしょうか?

弊社ですと以下の処理になります。

 1.テフロン硬質アルマイト加工処理
 2.テフロン無電解ニッケルめっき加工処理

材質がアルミニウムですので、テフロン硬質アルマイト
加工処理がお奨めでございます。

ただし、皮膜が絶縁被膜になりますので、導通性が必要な
場合には、テフロン無電解ニッケルめっき加工処理になり
ます。

また、可能であれば、どちらの処理も試作処理を実施
し、比較試験を行って頂ければ明確になると思います。

上記の比較試験で、ご要望にお応え出来ない場合には
お知らせくださいませ。
他の手法をお知らせいたします。

★テフロン硬質アルマイト処理のページはこちらから。
★テフロン無電解ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。

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