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硬質クロムめっき処理に関するお問合せ

★無電解ニッケルめっき処理上の硬質クロムめっき処理について。

下地に無電解ニッケルめっき処理を施して硬質クロムめっき処理
にて耐食性を改善しようとしましたが、クロムめっき層が剥離して
しまいました。

アドバイスをお願いします。

一般的にニッケルは不動態化する傾向にありますので活性化
が必要です。

これには幾つかの方法があります。

まず、ニッケルの表面を溶剤脱脂にてアルカリ電解脱脂で洗浄します。
そしてニッケル皮膜の活性化を実施します。

無電解ニッケルは、クロムめっきに対して電解ニッケルよりも
やっかいですが、めっきすることはできます。

もし無電解ニッケルがリンを多く含んでいるかめっき前に熱処理が
施してある場合には、ニッケル表面の電導性を高めるために細かい
バフで研磨することになります。

★硬質クロムめっき加工処理のページはこちらから。
★無電解ニッケルめっき処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。


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