めっきQ&A


亜鉛めっきとは、どのようなめっき処理なのか?

電気亜鉛めっきと溶融亜鉛めっきの2種類があります。

まずは、どのよう環境で使用されるのか?
膜厚などを確認してください。

下記にて亜鉛めっきの概要をご案内いたします。

亜鉛めっきとは、鉄の防食用のめっきとして、
一般に用いられています。
亜鉛めっきは鉄に対して自己犠牲作用が働き、
亜鉛自らが溶解し、鉄の腐食(白さびの発生)を
抑制する働きをします。

しかし、亜鉛めっき表面は大気中で比較的速く
白さびが発生します。
このための防止策として、電気亜鉛めっき後に
化成処理が行われます。
クロメートという処理です。
亜鉛めっきは化成処理との相乗効果により、白さび
の発生と亜鉛溶解を抑制し、長時間にわたり、
素地の鉄の腐食を防ぎます。

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