めっきQ&A

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アルマイト加工処理に関するお問合せ

アルマイト加工処理の特徴について。

アルマイト加工処理の特徴について知りたいのです。
どのような特徴があって、どのような種類があるのか。

今、アルミニウムに絶縁皮膜で何か処理が出来ないか
検討しております。

お教え頂いた中から選択し処理を決定したいと思って
おります。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。


アルマイトは、理化学研究所の登録商標であり、アルミ
ニウムの陽極酸化皮膜、または、その皮膜の施された製品
の通称です。

アルミニウム製品を陽極にして、硫酸、しゅう酸、クロム
酸などの浴中で電解すると、陽極に発生する酸素のために
アルミニウムの表面に、多孔質であるが電気絶縁性が高く
耐食性、耐摩耗性の酸化膜が生じます。

皮膜は多孔質、繊維状であるので染色が出来ます。

アルミサッシなどの建材、カメラなどの光学機器、水筒、
ヤカンなどアルミニウム製品に広く利用されています。

アルマイト加工処理をすることで・・・

 1.着色をすることが出来ます。
   白、銀、以外の色であればアルマイト加工処理
   にて表現することが出来ます。

 2.硬度を上げることが出来ます。
   硬質アルマイト加工処理を施すことにより、最大
   で、Hv450程度まで硬度を上げることが出来ます。

 3.テフロンを含浸することが出来ます。
   テフロンの微粒子を含浸させることにより、滑り  
   性、撥水性を向上させることが出来ます。

★アルマイト加工処理のページはこちらから。
★硬質アルマイト加工処理のページはこちらから。
★テフロン硬質アルマイト処理のページはこちらから。
▼タフカラー30のページはこちらから。

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