めっきQ&A


アルマイトの特徴と種類について

アルマイトは、理化学研究所の登録商標であり、アルミニウムの
陽極酸化皮膜、または、その皮膜の施された製品の通称です。

アルミニウム製品を陽極にして、硫酸、しゅう酸、クロム酸などの
浴中で電解すると、陽極に発生する酸素のためにアルミニウムの
表面に、多孔質であるが電気絶縁性が高く耐食性、耐摩耗性の
酸化膜が生じます。

皮膜は多孔質、繊維状であるので染色が出来ます。

アルミサッシなどの建材、カメラなどの光学機器、水筒、
ヤカンなどアルミニウム製品に広く利用されています。

アルマイトをすることで

1.着色をすることが出来ます
  白、銀、以外の色であればアルマイト処理
  にて表現することが出来ます。

2. 硬度を上げることが出来ます
  硬質アルマイトを施すことにより、最大で、
Hv500程度まで硬度を上げることが出来ます。

3. テフロンを含浸することが出来ます
  テフロンの微粒子を含浸させることにより、滑り性、
撥水性を向上させることが出来ます。

4. 硬質アルマイトに着色が出来ます
  この膜は硬いため打痕などで色抜けすることはありません。
 
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