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無電解ニッケルめっき処理に関するお問合せ

無電解ニッケルめっきと電解ニッケルめっきの違いとは。

無電解ニッケルめっき加工処理と電解ニッケルめっき加工処理
の違いを知りたいのです。

また、それぞれの特徴も教えてください。

現在、鉄の材料にめっき加工処理を施したいと思っておりますが
どちらの処理が良いか迷っております。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

【電解めっき:電気めっき】
金属塩の水溶液から、外部電流による電気化学
的に加工物表面(陰極)への金属を還元析出さ
せるもので
Zn、Cd、Sn、Ni、Co、Fe、Cu
Crなどの重金属やAg、Au、Rhなどの
貴金属に至るまで広範囲の金属のめっきが可能
です。

電解めっきによる皮膜は、比較的薄い膜厚でも
単一金属の含有率の高い皮膜となるので多彩な金属質感
得られ耐食性も優れます。

デメリットとし、
 ①皮膜厚さの均一性にかける。
 ②形状によっては、めっきがつき難い箇所が
  発生する。

などがございます。

【無電解めっき】
電気を使用することなくめっき液中の金属イオンを化学
的に還元析出する方法です。
自触媒型と非自触媒型があります。
実用化されております化学めっきの
金属は、Ni、Cu、Sn、Auなどがありま
す。
このめっき法の特長は
 ①皮膜が均一に析出すること。

一部の材質を除き金属から非金属に処理をする
ことが出来ます。

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