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硬質クロムめっき加工処理と光沢クロムめっき加工処理の違いを教えて下さい。

硬質クロムめっき加工処理と光沢クロムめっき加工処理
の違いを教えて下さい。

200℃以上の場所でユニクロメッキを施した部品にメッキ
の剥がれが生じた為、クロム系のメッキに替えようと考え
ています。

剥がれない程度の膜厚で十分なのですが、一般的に光沢
クロムだと膜厚はどのくらいになるのでしょうか?

硬質クロムめっき加工処理と光沢クロムめっき加工処理と
どちらがいいのでしょうか?

基本はユニクロメッキの代替としてです。
その他にコストが掛からない表面処理があれば教えて頂き
たく存じます。

> 硬質クロムめっき加工処理と光沢クロムめっき加工
> 処理の違いを教えて下さい。

硬質クロムめっき加工処理・・・硬度が高い皮膜で
素地にダイレクトに、クロム金属を析出することが
出来ます。

膜厚は、3〜30μm厚程度が一般的ですが、それ以上
の膜厚でも処理することが出来エーエムス。

光沢クロムめっき加工処理・・・下地に銅めっきや
ニッケルめっき処理後に、装飾のクロムめっきを
0.1μm厚と薄い皮膜を析出させます。

装飾と耐食性を目的とした処理です。

> 剥がれない程度の膜厚で十分なのですが、一般的に
> 光沢クロムだと膜厚はどのくらいになるのでしょうか?

光沢クロムめっきのクロム層は、0.1μm厚でござい
ます。

> 硬質クロムめっき加工処理と光沢クロムめっき加工
> 処理とどちらがいいのでしょうか?

200℃以上で安定性を求めるのであれば、硬質クロム
めっき加工処理の方が宜しいかと思います。

> その他にコストが掛からない表面処理があれば教えて
> 頂きたく存じます。

リューブライト加工処理
という処理がございます。

250℃から変色しますが、耐食性等は、ユニクロの10倍
と優れております。
色合いがグレー色になります。


★硬質クロムめっき加工処理のページはこちらから。
★装飾クロムめっき加工処理のページはこちらから。
★リューブライト加工処理のページはこちらから。

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