めっきQ&A

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B-in処理に関するお問合せ

無電解ニッケルとニッケルボロンめっきでの熱安定性について。

無電解ニッケルめっき加工処理ととニッケルボロンめっき加工処理
(御社では、B−in処理)での熱安定性はどちらがいいでしょうか?

かかる熱は200℃程度でございます。

材質はA5052でございます。

形状は平板でございます。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

ニッケルボロン合金(B−in処理)では融点が
1450℃であるのに対して無電解ニッケルめっき皮膜
(融点890℃)に比較するとニッケルボロン合金の方が
熱安定性に優れております。

また、200℃ということですので、表面の茶色の焼きムラ
のような色合いになります。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

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