めっきQ&A


●無電解ニッケルめっき処理とニッケルボロンめっき処理での熱安定性について。

無電解ニッケルめっき処理ととニッケルボロンめっき処理
(御社では、B−in処理)での熱安定性はどちらがいい
でしょうか?

かかる熱は200℃程度でございます。

材質はA5052でございます。

形状は平板でございます。

ニッケルボロン合金(B−in処理)では融点が
1450℃であるのに対して無電解ニッケルめっき皮膜
(融点890℃)に比較するとニッケルボロン合金の方が
熱安定性に優れております。

また、200℃ということですので、表面の茶色の焼きムラ
のような色合いになります。

★B-in処理のページはこちらから。

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