めっきQ&A


亜鉛めっきのクロメート処理とクロムメッキの違いについて

【クロメート処理】
電気亜鉛めっき後の処理で、白錆の防止などに行う処理
のことで、光沢クロメート(ユニクロ)、有色クロメート
黒色クロメートがあります。

耐食性、色合いなどにより処理を使い分けます。

【クロムメッキ】
装飾クロムメッキ(下地がニッケル)と硬質クロムめっきに
分かれます。

装飾クロムメッキは、美観性と耐食性を目的としてます。
硬質クロムめっきは、高硬度、耐摩耗性の向上を目的として
ます。

亜鉛めっきのページはこちらから
クロムメッキのページはこちらから
硬質クロムめっきのページはこちらから 
お問合せのページはこちらから

キーワードで検索
 
複数キーワードをスペースを入れて検索してください。
(例)「硬質クロム 固い」「テフロン 400℃」 など

一覧に戻る

めっきのことならどんなことでもご相談ください

最短で24時間以内にお見積りいたします

PAGETOP

PAGETOP