めっきQ&A


黒色クロメートと黒染メッキの違いは?

めっき方法が違います。

黒色クロメートは、電気亜鉛めっき後に行う処理です。

黒染メッキは、鉄の表面を化学的にアルカリ処理する
ことによって一般的に、黒サビと呼ばれる酸化被皮膜を
つくる方法です。

耐食性を比較した場合、黒色クロメートと黒染ですと、
黒色クロメートの方が10倍以上錆びません。

めっき膜厚は、黒色クロメートは10~15μm程度で
黒染は、1〜2μm程度です。

処理温度は、黒色クロメートが常温で、黒染は140℃程度
です。

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