めっきQ&A

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硬質アルマイト加工処理に関するお問合せ

硬質アルマイト加工処理で色違いが発生する場合とは。

硬質アルマイト加工処理で色違いが発生、色違いをなく
したい。

1.硬質アルマイト加工処理の厚みは35±5μm
2.色指定はなし

要因としては、処理温度による違い?
処理温度が低いほうが硬い皮膜が生成される、更に処理後
の表面色の変化を抑える効果がある。
 
色違いをなくすのに図面へは、現在、硬質アルマイト加工処理
の厚みしか記入していないが厚み以外に記入する項目はありますか?

色違いには、以下の要因がございます。

1.材質(アルミ)が違うA2000,7000,1000,5000,6000
  などそれぞれ違う色になります。
2.めっき処理液が違う
  硫酸浴、シュウ酸浴、混酸浴により色が変化しま
  す。
3.1,2が同じならば、めっきの膜厚により色が変化
  します。

おっしゃられますとおり、処理温度も関係しています。
シュウ酸、混酸浴は、常温タイプと零度タイプがあります。
当社は、硫酸浴で零度タイプになります。

1~3をご確認の上、色合いが気になるようであれば、
図面に指定めっき浴、膜厚等を記載されては、いかがで
しょうか?

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

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