三和メッキ工業株式会社

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メッキ加工処理のラック系とバレル系の違いとは。

メッキ加工処理のラック系とバレル系の違いは何でしょうか?

メッキ加工処理業者から、ラック系とバレル系の
メッキ加工処理があるというについてお返事がございました。

製品は小さい製品でございまして亜鉛めっき加工処理
をしたいと考えております。

以上、宜しくお願い申し上げます。

ラック系とは、引っ掛けめっき法、静止めっきともい
います。被めっき物(製品)を引っ掛け(ラック)に個
々に取り付けて陰極棒(ブスバー)に吊り下げてめっき
する方法です。

バレル系(バレルめっき法)とは、小さな孔を沢山開
けた合成樹脂製の樽(バレル)の中に被めっき物を入れ
て、めっき液に浸漬し、樽を回転させながらめっきする
方法です。

大きさ、形状、製品の要求事項により使い分けをしま
す。バレルは、製品を回転するため、キズ、ダコンが発
生しやすいです。一般的には量産で価格が安くしたい場
合(小物に限りますが)バレルを選択されます。

以上、宜しくお願い申し上げます。

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