三和メッキ工業株式会社

めっき専門用語 > 専門用語 > 亜鉛合金

戻 る

【用語】亜鉛合金

亜鉛合金とは、亜鉛を主成分とする合金の総称。
亜鉛は、融点が低く、耐食性に優れ、加工性に優れるという
性質がある。

これらの性質から、亜鉛合金は、さまざまな用途で用いられている。

亜鉛合金の代表的な種類としては、以下のようなものが挙げられる。

ダイカスト用ザマック:亜鉛を主成分とし、アルミニウム、銅、
  マグネシウムなどの元素を添加した合金。
  高精度で複雑な形状の製品を大量生産するのに適している。

  ダイキャスト用亜鉛:亜鉛を主成分とした合金です。ダイカスト 
  ザマックよりも強度や耐食性が低いが、コストが安いため、量産品
  などに用いられる。

  トタン:亜鉛と鉄を溶接して作られた鋼板。耐食性に優れており、
  屋根や外壁などの建材として用いられる。

  メッキ:鉄や銅などの金属に亜鉛をめっきしたもの。耐食性に
  優れており、自動車のボディや家電製品などの部品に用いられる。

お問合せのページはこちらから

0776-23-1639

営業時間:午前8:30~12:00/午後13:00~17:00

MAIL
info@sanwa-p.co.jp