めっきQ&A

よくあるご質問を投稿

B-in処理に関するお問合せ

アルミニウム材の摺動性改善に適した処理は?

アルミニウム材(A5052)の半溶融樹脂との摺動性を
改善したいのですが、処理面の耐熱性300℃必要です。
最も適当な処理は何でしょうか?

できれば皮膜均一性があり、なるべく鏡面に仕上がる
皮膜を希望いたします。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

当社ですと、「B-in処理」という処理が最適かと
思います。液の組成は、無電解ニッケルベースです。

硬度が、他の無電解ニッケルより高く、SUS等のかじ
り防止等に利用されています。

他の処理ですと「テフロン無電解ニッケルめっき」がいい
のです。滑り性等は向上するのですが、連続で300℃の
熱処理が加わりますと、テフロンの皮膜が壊れ、滑り性が
低下する可能性がございます。

御社製品にどちらが宜しいか判断するのには、2種類の
処理を試作で実施し、御社でご評価されますことをお奨
めいたします。

★B-in処理のページはこちらから。
★テフロン無電解ニッケル加工処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。

キーワードを絞り込む
 

一覧に戻る

よくあるご質問を投稿

電話・メール相談の前に必ずこちらをクリックしてください

CLICK

  • TEL:0776-23-1639 FAX:0776-27-4726
  • お問合せフォーム
  • E-mail : info@sanwa-p.co.jp

三和メッキ工業株式会社
営業時間: 午前8:30~12:00
午後13:00~17:00

PAGETOP