テフロン硬質アルマイト処理

オリジナルめっき技術であるテフロン硬質アルマイトめっき処理は撥水性と離型性、摺動性に優れており、食品関連分野に使用が可能になります。利用の範囲が広がるめっき処理加工です。

陽極酸化処理

テフロン硬質アルマイトめっき処理・・・滑りと硬度の技術

三和メッキ工業株式会社のオリジナルアルマイト処理で、硬質アルマイトめっき処理にて発生する、ポア(孔)にテフロン微粒子(PTFE)を封じ込める処理でアルミニウム専用の処理です。

タフラム処理相当品として利用されている。硬質アルマイトめっき処理がベースであるので 高硬度(Hv450~500)程度になり、撥水性や絶縁性(耐電圧1.2KV)に優れてます。

また、食品関連分野に使用可能であり、皮膜の厚さも最大で50μm厚まで可能です。

材質は、A1000~A7000番まで処理することが可能です。バフ研磨仕上げ処理も可能です。

  • テフロン硬質アルマイトめっき処理写真
  • テフロン硬質アルマイトめっき処理写真
硬 度 Hv450〜500(膜厚により変化)
特 徴
  1. 撥水性に優れる。
  2. 離型性に優れる。
  3. 摺動性に優れる。
  4. 食品関連分野に使用可能。
  5. 絶縁皮膜(耐電圧1.2KV)
用 途
  1. 成形金型。
  2. 食品加工機部品。
  3. 摺動部品。
  4. 滑り、撥水性を要する部品。
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