めっきQ&A


タフラム処理が対象ワークのセラミックで削られるので対策したい

弊社装置メーカーをしておりますが、現在クランプ部分に
タフラム処理した部品を使用しており、対象ワークがセラミック
(アルミナ)1mmの為、1ヶ月程度で削られてしまいます。

御社の経験上、上記のような使用環境に耐えうる処理方法は
ありますでしょうか。


タフラム処理ですが、弊社では、テフロン硬質アルマイト
というのが相当品になります。

硬度や面粗さが関係していると思われますので
試作処理にて御社のご使用環境にて耐えうるかどうかを
検証して頂く必要がございます。

候補のめっきとしましては、

 1.無電解ニッケルめっき処理→熱処理300℃:1時間
 2.P-in処理

上記の処理に、バフ研磨や梨地処理にて面粗さを
コントロールしたものが宜しいかと思います。

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