めっきQ&A


プラスチック金型への硬質クロムめっきの改良について

プラスチックの金型のクロムめっきが10万ショット以上で
剥離するという問題に直面しています。

金型の寿命を延ばすため、応力のレベルを低減するよう、
放置やパラメーターをどのように改良したらよろしいでしょうか。

金型の硬質クロムめっきには多くのファクターがあります。
短い議論でまとめることは簡単ではありません。

「硬質クロムの剥離」というのは、たいてい前処理に問題があります。

金型の基材は何でしょうか、熱処理や硬さはどのようですか?
前処理手順を全てリストアップしてください。

「ショット寿命100」とか言いますが、ショットの寿命はどのように
決められているのでしょうか?

金型寿命をより長くすることとは、硬質クロムめっきの耐摩耗性を向上
させることを意味しますのでバフ研磨や梨地処理等を
実施することも検討しても宜しいかと思います。

硬質クロムめっきのページはこちらから
お問合せのページはこちらから

キーワードで検索
 
複数キーワードをスペースを入れて検索してください。
(例)「硬質クロム 固い」「テフロン 400℃」 など

一覧に戻る

めっきのことならどんなことでもご相談ください

最短で24時間以内にお見積りいたします

PAGETOP

PAGETOP