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無電解ニッケルめっき処理に関するお問合せ

■無電解ニッケルめっき処理の特徴とは。

無電解ニッケルめっき処理の特徴を教えてください。

無電解ニッケルめっき処理の特徴とは、

無電解ニッケル(無電解Ni)めっきとは、電気を使用しないで
ニッケルリン(Ni-pめっき)の皮膜を析出し、めっきする処理
のことです。
リンの含有量が多いと非晶質になり、ピンホールが少なくなる為、
耐食性が向上し、耐酸性、温度による非磁性の影響が出にくい等の
特性が得られます。

めっきの膜厚が均一に析出することが可能です。(無電解ニッケルめっき液
が浸漬していれば)「複雑な形状」「寸法精度を有するもの」適しております。

基本的にリンが含有している皮膜で3〜13%と幅広い特性を提供することが
可能であり、一般的には、「低リンタイプ」「中リンタイプ」「高リンタイプ」
に分けられ、磁性特性、耐薬品性、耐食性、硬度などが変化させることが出来ます。

また、べーキング処理(熱処理)を行うことにより、Hv900〜1000程度の
高硬度を実現することも可能です。

★無電解ニッケルめっき処理のページはこちらから。
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