めっきQ&A


●バフ研磨の工程

バフ研磨の工程は。

バフ研磨処理の工程は、

[ 粗磨き→中間磨き→表面を滑らかにする磨き→微細磨き→極微細磨き→仕上磨き ]です。

バフの目をどんどん細かくする事でより、鏡面な製品に仕上げる事が可能です。
よって、弊社では、最適なバフ研磨器具、最適な回転とバフ技術に
よって最善の研磨を行うことが出来ます。

バフ研磨とは、布製またはその他の材料で作られた研磨輪(バフ)
の周囲(表面)に種々の研磨剤などを付けて回転させて素材を
研磨する方法をバフ研磨処理といいます。

バフ研磨はあらゆる金属に対応が可能で、 めっき処理前後に、
バフ研磨処理を行うことにより、面取り、面粗さ、鏡面度、
滑り性などを付与させる事が可能です。

バフの種類は、多数あり、求める要求事項によって使い分けを行う
のが一般的です。

バフ、BF、バフ掛け、下地バフ、中間バフ、仕上げバフ
JIS R 6004
対応英語:
mopping , buffing , polishing

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