めっきQ&A

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硬質クロムめっき加工処理に関するお問合せ

硬質クロムめっき加工処理の皮膜の黒変について。

弊社の取引先にて、硬質クロムめっき加工処理を施した
油圧シリンダー(内面)とピストンロッドを使用してい
ますが、

それらの部材で硬質クロムめっきの黒変現象(さび?)
が起こっており、問題となっています。

貴社で何か知見はありますでしょうか?
なお、めっきの母材は浸炭材or高周波焼入れ材で、作動
時の油の温度は80~100℃であり、この条件下でシリン
ダー内をピストンが摺動しています。
めっき膜厚等は不明です。

製品を処理していないのと拝見していないので確実な
お返事をすることは出来ませんが、
 
 ・前処理不良
 ・クラックやピンホールの影響
 ・硬質クロムめっきの手法
 ・メンテナンス時に酸性系の溶剤は使用しており
  ませんでしょうか?

などが関係しているかもしれません。

製品を一度拝見させて頂くことは可能でしょうか?
拝見させて頂ければ明確なお返事が可能です。

また、画像にて数枚お送り頂き、インタビューをさせ
て頂ければ某かの糸口が見えてくる可能性がございます。

★硬質クロムめっき加工処理のページはこちらから。

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