めっきQ&A

FAQ

アノード効果とは?

めっきにおけるアノード効果とは、電解中に陽極表面
がガスの膜で覆われ、電気抵抗が急増して電流が流れ
にくくなる現象です。

主にアルミニウム製錬などで見られますが、一般的な
めっきでも電流密度が高すぎると、陽極の溶解が追い
つかず表面が不働態化したり、酸素ガスが停滞したり
して発生します。

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