めっきQ&A


●アマルガム法とは?

アマルガム法とは、どのようなものでしょうか?

主として金、銀を水銀でアマルガム化し、るつぼで適当
に加熱して余分の水銀を除いてから和紙でろ過し、これを
銅棒の先につけて模様を描くめっき法をいいます。

強力な付着力はございません。

奈良の大仏等、昔の仏像はアマルガムを塗ってから加熱し
て水銀を揮散させてめっきしたといわれ、これもアマルガ
ム法になります。

参考文献:図解めっき用語辞典 丸山清、毛利秀明著

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