めっきQ&A


●浸炭防止法とは?

浸炭防止法とは、どのようなものでしょうか?

鋼材を浸炭するとき、浸炭不要の部分があるときは、
不要の部分にのみ、銅、すずなどのめっきをしておくと、
めっき皮膜がマスキング材となります。

めっき厚さは15μm以上必要であり、ピロりん酸銅めっき
が適しています。

参考文献:図解めっき用語辞典 丸山清、毛利秀明著

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