めっきQ&A

FAQ

マイクロニッククロムめっきとは?

マイクロニッククロムめっきとは、工業用硬質クロム
めっきの一種で、膜中に無数の「マイクロクラック
(微細なひび割れ)」を意図的に発生させた処理です。

150〜1000本/cm程度の高密度なクラックを作ることで、
応力を分散させ、硬度を維持しながらも皮膜の柔軟性
を高めています。

お問合せのページはこちらから

キーワードで検索
複数キーワードをスペースを入れて検索してください。
(例)「硬質クロム 固い」「テフロン 400℃」 など

一覧に戻る