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硬質アルマイト処理に関するお問合せ

硬質アルマイト加工処理の耐熱性について。

硬質アルマイト加工処理の皮膜の耐熱性は何度と考えれば宜しい
でしょうか?

温度が100℃程度掛かる部分にA5052に硬質アルマイト加工処理
を処理して使用しようと考えております。

以上、宜しくお願い申し上げます。

連続使用で400℃ですと、母材がアルミの場合、硬質
アルマイト皮膜では耐えないと思われます。

弊社の事例でのみの知見ですが、350℃前後でアルミ母材
がひずみ、変動致しますので、硬質アルマイト皮膜等の
硬い皮膜はそれに追従せずクラック・割れを生じます。

皮膜自体は溶解したり致しませんが、母材との兼ね合い
により 耐えなくなるというニュアンスです。
(皮膜のクラック自体は、100~130℃付近で発生致しま
すが)

★硬質アルマイト加工処理のページはこちらから。

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