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硬質クロムめっき処理に関するお問合せ

■硬質クロムめっき処理の膜厚妥当性とは。

硬質クロムめっき処理は、どの程度のめっき厚が
妥当でしょうか?

いろんな製品がございまして、耐摩耗性が必要だったり
精度が必要だったりと多種ございます。

そこで、どの場合には、どの程度の膜厚が妥当なのか
知りたくお問合せをさせて頂きました。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

素材や形状、そしてご使用の環境によって硬質クロムめっき処理
の膜厚を決定します。

一般的に多いめっき膜厚指示は以下の順位になります。

 1.10〜15μm厚
 2.20〜30μm厚
 3.3〜5μm厚
 4.50μm厚
 5.100μm厚以上

20〜30μm厚が硬質クロムめっき処理皮膜特性が一番
整う条件となります。

50〜100μm以上の膜厚は、「肉盛りメッキ」になり
まして、硬質クロムめっき処理後に機械加工の研磨にて
精度を仕上げたり、再めっきにて利用される膜厚に
なります。

★硬質クロムめっき処理のページはこちらから。
▼お問合せのページは、こちらから。

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