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無電解めっき加工処理の耐薬品性とは?

無電解めっき加工処理の耐薬品性とは、どのようなもの
でしょうか?

現在、アルカリ性と酸性の環境にて、めっき皮膜が
耐えられるものがないかと模索しております。

個人的には、テフロン系のめっき加工処理が
いいのではないかと思っておりますが、一般的
で結構でございますのでお教えくださいませ。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

一般的な無電解ニッケルめっきの耐薬品性については
以下からご確認することが出来ます。

 ▼耐薬品性

無電解ニッケルめっき系を例として耐薬品性を
考える場合に「リンの含有量」が関係して参ります。

リンの含有量が高い、高リン無電解ニッケルめっきは
通常の無電解ニッケルめっきよりも耐薬品性は向上
いたします。

また、無電解めっきの中には、ボロンを含有させた
ものやタングステンなどを含有させた皮膜もあり、
合金めっきにすることにより耐薬品性が高くなります。

ご使用の環境に見合った皮膜をご選択頂くか、弊社に
ご相談頂ければ、お奨めのめっき皮膜をご紹介させて
頂きます。

下記にて弊社の無電解めっきの中で耐薬品性の高いもの
を順番に記載いたします。
 
 1.HCRF処理
 2.W-B-in処理
 3.B-in処理
 4.P-in処理
 5.テフロン無電解ニッケルめっき
 6.無電解ニッケルめっき


★HCRF処理のページはこちらから。
★W-B-in処理のページはこちらから。
★B-in処理のページはこちらから。
★P-in処理のページはこちらから。
★テフロン無電解ニッケル処理のページはこちらから。
▼無電解ニッケルめっき処理のページはこちらから。

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