めっきQ&A

よくあるご質問を投稿

無電解ニッケルめっき加工処理に関するお問合せ

アルミとステンレスへの無電解ニッケルめっき処理の耐食性ついて。

アルミニウムのA7075に無電解ニッケルめっき加工処理を
行なった場合の耐薬品性はどの程度でしょうか。

SUS304の無垢の状態より良好かどうかで判断したいと
思っています。

めっき厚にも関連すると思いますがどれくらいの
膜厚が宜しいでしょうか?

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

実験評価した資料及び弊社にそのデータがございませ
んのであくまでも憶測範囲でのお答えになりますがご了
承ください。

皮膜自体の耐薬品性に変化はないと思います。
ただし、無電解ニッケルめっき加工処理自体にもピンホールが
発生する可能性がございます。
発生したピンホールより薬品が製品母材に達しますと腐食が
発生いたします。

お使いになられます薬品によって腐食が異なります。
例えば硝酸に対する場合ですと、
アルミ母材は溶解しませんが、SUSですと溶解してまいり
ます。
また、アルカリ系の薬品ですと、アルミは溶解しますが
SUSは溶解しません。

御社のご使用環境にて無電解ニッケルめっき処理した
アルミ、SUSでご評価いただくのが一番宜しいかと
思います。

膜厚は、10〜20μm厚程度でご評価頂ければいいのでは
ないかと思います。

▼無電解ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。

キーワードを絞り込む
 

一覧に戻る

よくあるご質問を投稿

電話・メール相談の前に必ずこちらをクリックしてください

CLICK

  • TEL:0776-23-1639 FAX:0776-27-4726
  • お問合せフォーム
  • E-mail : info@sanwa-p.co.jp

三和メッキ工業株式会社
営業時間: 午前8:30~12:00
午後13:00~17:00

PAGETOP