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テフロン硬質アルマイト加工処理に関するお問合せ

テフロン硬質アルマイト加工処理の性質とは。

現在、アルミ5000系合金のボルト(M30)にネジ座面のみ
に硬質アルマイト加工処理をして、部品の締結を行っており
ます。ちなみに相手部品も座面部に硬質アルマイトをしています。

ついては下記とおり、ご質問申し上げます。

・弊社部品硬質アルマイト部の座面の摩擦係数のバラツキが
 大きいために、締結時の軸力バラツキが懸念されますが、
 有効な対策としてどのようなアプローチが考えられますで
 しょうか?ただし、一度締結したのちは、当該箇所が摺動
 する事はありません。

・御社Web上にテフロン硬質アルマイト加工処理とござい
 ますが、摩擦係数の低減・安定化への効果のほどはいかが
 でしょうか。

テフロン硬質アルマイト加工処理は有効だと思います。
ただし、硬質アルマイト加工処理関連をいたしますと
表面粗さが「粗く」なりますのでこれを少しでも小さく
(細かくする)なども同時に考える必要がある可能性が
ございます。

> テフロン硬質アルマイト加工処理とございますが、
> 摩擦係数の低減・安定化への効果のほどはいかがで
> しょうか。

絶縁性が必要でございましたら上記の処理で
うまくいく可能性がございます。
有料になりますが試作処理をお手伝いさせて頂ければ
と思います。
絶縁性が必要でなければ他の無電解ニッケル系のテフロンも
ご紹介が可能です。

★テフロン硬質アルマイト加工処理のページはこちらから。
★テフロン無電解ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。
★P-in処理のページはこちらから。

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