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無電解ニッケルめっき処理に関するお問合せ

▼プラズマ溶接で無電解ニッケルめっき処理した膜に膨れが発生した場合とは。

鋼材に無電解ニッケルめっき処理をしている製品
でプラズマ溶接された周囲でめっき膜に「膨れ」現象が
でます。

原因は何でしょうか。これまでの実績では発生してい
ません。

何か問題となるような処理をしてしまったのでしょうか?

以上、宜しくお願い申し上げます。


これまでの実績で問題ないのであれば

 1.無電解ニッケルめっき処理工程に変化があった。
  (前処理、めっき厚など)
 2.無電解ニッケルめっき処理液の劣化。
 3.無電解ニッケルめっき処理液のターン数が限界。
 4.脱脂不良。
 5.活性化不良。
 6.溶接に変化があった。

何が原因なのかは、弊社では、判断することが出来ま
せんので現在のめっき業者様とご相談されながら原因を
究明された方が宜しいかと思います。

膨れ・・・ということは、めっき皮膜が浮いてきている
状態ですので、密着性を維持出来ない状態なのか、維持
出来るような皮膜でなかったかのいずれかです。

もし、上記にて問題が解決しないようであれば弊社にて
試作処理(有料)をさせて頂ければ原因を究明することが
出来ますのでご検討くださいませ。

▼無電解ニッケルめっき処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。

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