めっきQ&A

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P-in処理に関するお問合せ

カニフロンめっき加工処理では離型性が劣化していく。

φ10×200のSUS製金型にテフロンコーティングを施して
いましたが強度的に弱く、カニフロンめっき加工処理も
試しましたが、最初は離型が良くても回数を重ねると
剥がれなくなりました。

他にお奨めの処理はございませんでしょうか?

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

まず、以下のことが考えられます。

 1.SUSの材質(加工)の面粗さが粗い。
 2.カニフロンのPTFEの含有量の問題。

よって、

 1.テフロン無電解ニッケルめっきにてPTFEの
   含有量を低くし硬度を上げる。
 2.P-in処理を実施する。
 3.面粗さをコントロールする。(バフやナシジ処理)
   にて。 
 4.B-in処理を実施する。

などが考えられます。

試作処理をされることを(有償)お奨めいたします。

★テフロン無電解ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。
★P-in処理のページはこちらから。
★B-in処理のページはこちらから。

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