めっきQ&A


カラーアルマイト加工処理の色ムラについて。

あるアルミ製品の部品にアルマイト処理を行う部品が
あります。

グレー系の色で色・光沢はデザイナーの承認を得ている
のですが虹色が若干見えるため、NGと判断されておりま
す。

アルミ鋼材(ヘアーライン済み)をプレスして曲面にして
からアルマイトを行うのですが脱脂・洗浄不足の可能性も
考えましたがその時点では虹色は見られませんでした。

染料と鋼材(ヘアーライン時のカスetc)が何らかの反応を
起こして虹色に見せている可能性はありますでしょうか?

また、ブラスト処理したアルミ材に同じ色のアルマイト処理
を行った場合、若干暗く見えるのは面が粗くなっていて染料
がのりやすく、膜厚が厚くなっているからでしょうか?

以上、宜しくお願い申し上げます。

まずは以下の事項を明確にして頂く必要がございます。

 1.材質番号。
 2.カラーアルマイトですか?
   硬質アルマイト処理でしょうか?
   膜厚は?
 3.虹色の画像をお送り頂くことは可能でしょうか?

問題は材質番号とアルマイトの種類、膜厚に関連して
おります。

虹色という表現からではどのような状態なのかが判断
出来ませんのでお返事をくださいませ。

ブラスト処理→ナシジ処理で宜しいでしょうか?
染料が乗りやすいとは無関係でございます。

すべては、アルミ素材に見合った前処理工程等を
きっちりと実施されているかどうかに関連しても参ります。

以上、お返事お待ち申し上げます。

★カラーアルマイト加工処理のページはこちらから。

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