めっきQ&A


A6063に硬質アルマイト処理をした場合の自然発色について

A6063の硬質アルマイト処理を30μm厚で処理した場合
色が茶系です。

シルバー系の皮膜色が可能かどうかとをお教えください。

A5052材は上記のような問題は発生しておりません。

A6063ではシルバー系の色にはなりません。

中に含有されております金属の影響です(FeやMgなど)。
この不純物が少ない材料(Alの純度が高いものA1000系)を
使用する必要がございます。

コスト的な関係もありますので、皮膜をもっと薄くするか
普通アルマイトを薄くすることでシルバー系になる可能性が
がございます。

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