めっきQ&A


リン酸亜鉛皮膜処理・リン酸マンガン皮膜処理・リン酸塩皮膜処理とは。

リン酸亜鉛皮膜処理・リン酸マンガン皮膜処理・リン酸
塩皮膜処理の違いを教えてください。

それぞれ適した用途があると思いますが、どのように使い
分けるのでしょうか?

いろんな名称がございまして迷っております。

以上、宜しくお願い申し上げます。

リン酸マンガン皮膜
 マンガンの結晶体が析出します。
 亜鉛よりも結晶体が大きいので耐磨耗性が
 ございます。

リン酸亜鉛皮膜
 結晶体が細かいです。
 そのままでは耐磨耗性がございませんので
 亜鉛処理後金属石鹸という処理をします。

概要を添付ファイルにてお送りいたします。

使い分けについて
 処理するめっき業者さんによって違います。
 また、市場によっても違います。
 ようは、どちらも特性は大幅に変化しませんので
 価格の安い方で選択されるようです。

主な使用される分野
1.塗装用の下地処理・・・塗装がのりやすくする。
2.潤滑性の付与が必要な箇所
3.防錆目的の部品
4.耐磨耗性が必要とする部品
5.絶縁性を必要とする部品

以上でございます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

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