めっきQ&A

よくあるご質問を投稿

硬質クロムめっき加工処理に関するお問合せ

硬質クロムめっき加工処理皮膜の経年変化について。

油圧シリンダのロッド部表面に、硬質クロムメッキ
(SUS304に20μm厚)を施していますが、経年変化で
メッキが剥離しやすくなるものなのでしょうか?

またメッキの寿命は存在するのでしょうか?

ちなみにこのシリンダは、ダムのゲート開閉用に屋外で
約6年使用しています。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

> 油圧シリンダのロッド部表面に、硬質クロムメッキ
> (SUS304に20μm厚)を施していますが、経年変化で
> メッキが剥離しやすくなるものなのでしょうか?

可能性はございます。
それは、「何の要因によるものなのか?」は、調査する
必要はございます。

> またメッキの寿命は存在するのでしょうか?ちなみにこの
> シリンダは、ダムのゲート開閉用に屋外で約6年使用して
> います。

JISの中で要求しているのは、めっきの等級によっての
耐食性でございます。

上記のご使用環境での規定はございません。

寿命は硬質クロムめっきといえどもございますし、ご使用環境
によって変化してまいります。

本来であれば、「屋外に6年間放置する」という試験を同じ
環境で出来ると最適ではございます。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

★硬質クロムめっき加工処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。

キーワードを絞り込む
 

一覧に戻る

よくあるご質問を投稿

電話・メール相談の前に必ずこちらをクリックしてください

CLICK

  • TEL:0776-23-1639 FAX:0776-27-4726
  • お問合せフォーム
  • E-mail : info@sanwa-p.co.jp

三和メッキ工業株式会社
営業時間: 午前8:30~12:00
午後13:00~17:00

PAGETOP