めっきQ&A


艶消しアルマイト処理後にシルク印刷にて「模様」が発生した。

A5052 に艶消しのアルマイト処理を行いその後、シルク
印刷をいたしました。

表面に、薄く白っぽい膜のような模様、が発生いたしました。

正面からでは確認が難しいのですが、品物を斜めにすると
かなり目立ちますが、シルク印刷の焼き付け温度が原因なのでしょうか?

また、その模様は消すことは可能でしょうか?

また、シルク印刷を再度やり直すために、酸で剥離いたし
ましたが、アルマイト皮膜には支障ないのでしょうか?


可能であれば、画像をメールにてお送り頂ければ
幸いです。

恐らくですが、「シルク印刷の焼き付き温度」に
よる影響が高いと思います。

ただし、「艶消しの白アルマイト処理後」に模様が
発生していないかの検証も必要になります。

模様を消すことは難しいと思います。
「アルマイト処理時」に生成される「ポア(孔)」
に某かの成分が入り込み「模様」を形成していると
思われます。

「酸」を使用して剥離されたとのことですが、どのような
「酸」を用いたのでしょうか?

また、その「酸」で模様が消えたのでしょうか?

詳細が内容からですと判断出来ませんので、影響がある
かどうかは、解りません。

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