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硬質クロムめっき処理に関するお問合せ

A5052への硬質クロムめっき処理、無電解ニッケルめっき処理をした場合の硬度とは。

A5052材に硬質クロムめっき処理をした場合の表面
硬度を教えてください。

また、同様に無電解ニッケルめっき処理をした場合の
硬度もお教えください。

現在、硬質クロムめっき処理を施すか無電解ニッケルめっき処理を
施すか迷っております。

硬度が必要な製品なります。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

以下のような硬度になります。

 1.硬質クロムめっき処理をした場合
 
   Hv750~1000

 2.無電解ニッケルめっき処理をした場合

   Hv300~400
  (熱処理を実施すれば最大でHv1000)

ただし、アルニウムへの硬質クロムめっき処理は、材質番号
によって、下地に無電解ニッケルめっきが必要になる可能性が
あり、皮膜の厚さをあまり多く処理することが出来ません。

弊無電解ニッケルめっき処理を行い熱処理を行うことにより、
硬質クロムめっき処理と同じ硬度を出すことが可能でございます。

★硬質クロムめっき処理のページはこちらから。
★無電解ニッケルめっき処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。


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