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無電解ニッケルめっき加工処理に関するお問合せ

FC250鋳物材への適性な無電解ニッケルメッキの膜厚はどれぐらいでしょうか?

FC250鋳物材への適性な、無電解ニッケルメッキ加工処理の
膜厚はどれぐらいでしょうか?

目的は、基本的に耐食性なのですが、ある程度の硬度
も必要としております。

御社、推奨の膜厚があればお教えくださいませ。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

適正な厚みは基本的にございません。
お客さまのご要望に応じて処理をさせて頂くことに
なります。

問題点は、「FC250鋳物材」ですので素材の「巣」
内部まで、無電解ニッケルめっき皮膜が処理出来ない
場合がございます。

一般的には、20μm以上でめっきの「巣」や「ピンホール」
等が埋まるといわれております。

重要なのは、

1.どういう部分で使用されるのか。
  硬さ、耐摩耗、精度などのどれを重視するのか。

2.素材自体に「巣」や「ピンホール」などはないのか。
  素材に「巣」がありますとめっき処理後「変色」い
  たします。

ということになります。
それぞれの条件においてどれくらいのめっき厚が必要な
のかご選択いただくことになります。

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