めっきQ&A

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めっき処理のご相談に関するお問合せ

アルミニウム同士の「かじり」を解消したいのですが?

双方アルミ素材(A5052)のネジ、ナット部(M48×P2、
深さ13mm)において、繰り返し締め付けによりカジリ
が出てしまい、ネジがロックしてしまうトラブルが発生
し困っています。

表面処理にて改善できないかと考えていますが、組合せ
によりロックしやすさがどう変わるかご教授、頂く。

1.A5052生地×硬質アルマイト
2.硬質アルマイト×硬質アルマイト
3.A5052生地×無電解ニッケルめっき
4.無電解ニッケルめっき×無電解ニッケルめっき
5.その他の処理

その他、推奨される表面処理があればご教授いただけ
ないでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。

まず、ご質問の件ですが知見がありませんが文献による
と・・・

「同じ質量(長さも同じ)の円柱片持梁に同一荷重を
かけた場合、密度が小さいほど直径が大きくなるため
断面係数が大きくなり、発生する最大応力、最大たわみ
は小さくなる」とのことで、アルミのたわみを1とする
と鉄が1.6、銅が3.5です。

と言うことからアルミは相手がアルミであれば余計にたわ
まないと思います。
と言うことで「かじりやすくなる」と思います。

改善策としては相手にやわらかいものや滑りやすいもの
などを施すのはいかがでしょうか。

めっきでございますと弊社にて以下の処理がございます。

 ▼テフロン無電解ニッケルめっき加工処理

 ▼テフロン硬質アルマイト加工処理

硬度的に申し上げますと「テフロン無電解ニッケル」が
最良の方法かと存知あげます。

サンプルや試作(有償)が必要でございましたら
ご遠慮なくお申し付けくださいませ。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。


★テフロン無電解ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。
★テフロン硬質アルマイト処理のページはこちらから。

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