めっきQ&A


■Kv素地への電解ニッケルめっき処理について。

Kv(Fe-Ni-Co)に電解ニッケルめっき処理を実施する
必要がございます。(ワークはM4程度の小さなネジ部品
などです。)

そこで、電解ニッケルめっき処理の耐酸化性について
お伺いさせてくださいませ。

例えば大気,300℃程度の環境下に(連続的に)長期間
さらされるとニッケルめっき皮膜は酸化するのでしょう
か?

元々は耐酸化性の向上を目的に考えているので、
ニッケルめっきの耐酸化性が重要になります。


大気中に放置しましても「酸化」は進行致します。
ですので、「クロム金属」のように不動態化しやすい
金属の方が耐酸化性には有効かと思われます。

例えば、硬質クロムめっき処理などになります。

ただし、試作処理を実施し、ご評価頂く必要がござい
ます。(処理が出来るかどうかの可否を含めて)

以上、宜しくお願い申し上げます。

★ニッケルめっき処理のページはこちらから。
★硬質クロムめっき処理のページはこちらから。

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