めっきQ&A


●バフ研磨処理の種類について。

現在、バフ仕上げにて色々調べているのですが当社に
一般的に要求しているのは#200~#400バフ程度なの
ですが、一般的にバフの番手は何番から何番あるので
しょうか?

すべての番手を教えて頂ければ幸いです。
又、その違いの確認方法も教えてください。

一般的には・・・

 #90~#1000

でございます。

違いは、数字の大きさが小さい程、バフの粒子自体が
大きく切削力が大きくなります。

小さい番号からバフ研磨を始め、最終仕上げとして
大きさ番号のバフを使用いたします。

すべての「バフ」とございますが、バフ自体の
種類も沢山ございまして、布バフやサイザルバフ
などございます。

お客さまのニーズに合わせて上記のバフ仕上げを
使い分けます。

確認方法ですが、目視等では、判断することは
出来ません(お客さまにて)。

面粗さ測定器などを使用して、

 
  「要求事項の面粗さ」


に仕上げっているかどうかが確認の目安になります。


★バフ研磨処理のページはこちらから。

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(例)「硬質クロム 固い」「テフロン 400℃」 など

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