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★溶接後のユニクロめっき処理について。

例えば、鉄鋼(SS400、SPCC等)の溶接後に、
ユニクロめっき処理を施すと、溶接部が弱くなるという
ような話を聞きましたが、本当でしょうか?

また、他の処理の場合はどうでしょうか?

溶接部に悪影響を及ぼす表面処理はありますでしょうか?


> 例えば、鉄鋼(SS400、SPCC等)の溶接後に、
> ユニクロめっき処理を施すと、溶接部が弱くなるとい
> うような話を聞きましたが、本当でしょうか?

亜鉛めっき処理を施すと水素脆性の問題で耐久性が劣って
くるような話はございます。
よって処理後、ベーキング処理(熱処理)されるのが
宜しいかもしれません。

しかし、今回のお問合せの内容は溶接部ということです
ので一番の問題は、溶接部から処理液や前処理工程の液
が亜鉛めっき処理後に表面に染み出し、亜鉛めっき表面を
劣化させる可能性がございます。

> また、他の処理の場合はどうでしょうか?

劣化という問題ですと基本的にめっき処理(湿式)の
場合には、どの処理も処理中に水素脆性を起こしますの
で結果は同等と考えても宜しいかと思います。

染み出しによる劣化は、電気ニッケルめっきや無電解ニッケル
めっき処理などを施せば問題なく仕上がる傾向にございます。

> 溶接部に悪影響を及ぼす表面処理はありますでしょうか?

基本的にはございません。
上記のお返事させて頂きました内容は、あくまでも
一般的な見解からのものです。
溶接構造がどのような感じに仕上がっているのかが
解りませんので明確なお返事をすることは出来ませんが
亜鉛めっき処理であれば、念のためにベーキング処理される
のが無難かと思います。

★亜鉛めっき加工処理のページはこちらから。

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