めっきQ&A

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HCRF処理に関するお問合せ

気化した塩酸の雰囲気の中で耐薬品性があるメッキ加工処理とは。

気化した塩酸の雰囲気のなか、銅板を350℃まで
加熱したいのですが、これに耐え得るメッキ加工処理
はございますか?

現在、無電解ニッケルメッキ加工を施したのですが、3ヶ月で
メッキ皮膜が剥がれました。

代替品を探しています。宜しくお願い致します。

耐えうる皮膜として以下のメッキ加工処理がございます。

 1.金めっき加工処理 
 2.HCRF処理

試作を実施して頂き、ご評価頂く必要はございます。

臆測としては、HCRF処理にて改善出来る方向に
あると思います。

金めっき加工処理よりも価格低減にも繋がります。

また、いろんな皮膜を重ね合わせていくのもの
一つの方法かと思います。

▼HCRF処理はこちらから。

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