めっきQ&A

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めっき処理のご相談に関するお問合せ

ベアリング軸へのめっき手法について。

ベアリングはめあい軸部が最終寸法φ14±0,01になる様
に亜鉛メッキ加工処理を施す指示をしていますが、

メッキ膜厚公差20μmでは管理できない業者が多く、
無電解ニッケルを進められています。

本当に公差20μ管理が難しいのでしょうか?
ニッケルは高価と聞いていますし?
ベアリング軸のメッキ手法とはどのようなものがあるで
しょうか?

専用治具を製作すれば、亜鉛めっき加工処理でも
対応が出来る場合はございます。

しかしながら、

 コスト
 均一性

などを考えますと、無電解ニッケルめっき加工処理
が一番のお奨めとなります。

無電解ニッケルめっき加工処理ですと専用治具の
製作が必要ない可能性が高いので、コスト的にも
安定しお安くなります。


★亜鉛めっき加工処理のページはこちらから。
★無電解ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。

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