めっきQ&A

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黒染加工処理に関するお問合せ

再めっき加工処理する場合の水素脆性について。

SCM435の六角穴付ボルトですが、三価クロメート
メッキがついているものを、メッキを落として黒染処理
を付け直しすることは可能でしょうか?

メッキを落とす際に酸を使うのではないかと思うので、
水素脆性が心配です。

やはりベーキングが必要なのでしょうか?

再処理にて、黒染加工処理をすることは可能です。

黒染処理前にベーキングが必要かどうかというご判断
はユーザー様に委ねることになりますが、
安心感という意味合いでは効果があると思います。

水素脆性の一番の要因は、剥離時の酸浸漬よりも
めっき処理時の水素の吸蔵が最も大きいです。

黒染処理自体では水素脆性は考えにくいですが、亜鉛
めっきを剥離する際に、ブラストなどで物理的に剥離
させるのも方法のひとつだと考えます。

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