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めっき処理のご相談に関するお問合せ

アルミダイカストにアロジンを処理すると問題が発生する。

アルミダイカスト品にアロジン#1200を処理すると、
素地の湯模様や湯じわが処理前と比較すると目立ってしま
います。

何となくは説明付くのですが、明確な解答があるならば
お願いします。

お手数をお掛け致しますが何卒、宜しくお願い申し上げます。


素材自体がアルミダイカストのために「巣」が目に
見えないレベルで存在すると思います。

この「巣穴」が一番影響していると思います。

巣穴にアロジン処理した処理液等(前処理も含め)が
残留し、湯洗等を行うとその処理液が内部から染み出し
表面に模様や湯じわが発生していると考えられます。

また、処理前にエッチングという表面活性も実施します
のでこの活性化の影響で素材が若干艶消しや模様が出る
可能性がございます。

エッチングにより、目に見えない「巣穴」が広がった
可能性もございます。

対策方法は色々がございますが、御社に見合った
対策を講じるために「試作処理(有償)」にて
条件を見つけ出す必要があります。

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