めっきQ&A


★硬質アルマイト、テフロン硬質アルマイト処理の選択について。

径φ30 長さ300mmのアルミニウム棒を硬く、低摩擦、
表面粗度(Ra0.04)にしたいと思います。

処理としては硬質アルマイト加工処理が
テフロン硬質アルマイト加工処理を検討しています。

上記の選択は間違っておりませんでしょうか?

アルミニウムの材質はA7075です。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

面粗さがRa0.04ですと、アルマイト処理では
困難でございます。

前処理などで、面粗さが粗くなるためでございます。

Ra0.04をご希望の場合、

 1.素材の状態でRa0.04以下にする必要がある。
 2.某かのめっき処理後にバフ仕上げが必要で
   ある。

上記と御社のご要望を考えますと

P-in処理

という処理が宜しいかと思います。

試作処理(有償)をご検討頂き、ご評価頂ければ
幸いです。

★P-in処理のページはこちらから。
★硬質アルマイト加工処理のページはこちらから。
★テフロン硬質アルマイト加工処理のページはこちらから。

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