めっきQ&A

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亜鉛めっき加工処理に関するお問合せ

ユニクロメッキ部品の保存方法について。

S45C生材の切削加工品にユニクロメッキなのです
が、内径部にネジ&溝があり、メッキがうまくかかって
いません。

その部品が多数あり、ネジ部から錆びるのでCRC等の
油を吹いて保存しておくとメッキ部がまだらに変色して
しまいました。

メッキにおいて油を吹いて保存するのは間違いなので
しょうか?

そもそも長期保存には向いていないのでしょうが、変
色・変質を最小限にとどめる保存方法など有りますで
しょうか?

また、本部品のように存在的に錆びやすい部分がある場
合にはどのようにするのが良いのでしょうか?

全くお取引など無いのにこんな質問して良いのか憚りま
したが非常に有用なサイトに感銘を受けまして御質問さ
せていただきます。

間違いではございません。
弊社でもご要望がございましたら防錆油を塗布いたしま
す。

> そもそも長期保存には向いていないのでしょうが、
> 変色・変質を最小限にとどめる保存方法など有り
> ますでしょうか?

> また、本部品のように存在的に錆びやすい部分がある
> 場合にはどのようにするのが良いのでしょうか?

製品の形状的に処理が「のりにくい」箇所なのかもし
れませんので電気めっきではなく、無電解系のめっきが
宜しいかと思います。

その処理後に、防錆油を塗布するのが宜しいかと思いま
す。
以下の処理がお奨めです。

▼無電解ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。
★リューブライト加工処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。

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