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硬質クロムめっき処理に関するお問合せ

★硬質クロムめっき処理の熱処理と疲労強度の関係について。

硬質クロムめっき処理の熱処理と疲労強度の関係
について教えてください。

文献等やネットにて検索をしているのですが、解りにくい
ものばかりで困っております。

御社にて知見がございましたらどのようなことでも
結構でございますのでお教えくださいませ。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

空気中で加熱すると酸化されて「酸化クロム」を生じ
るようになります。

800℃以上になりますと、酸化クロムの生成が顕著に
なります。

一方で、めっきの密着性は600℃に加熱されても影響
されません。

熱処理と疲労強度の関係は以下のようになります。


鉄素地のまま・・・73,000p.s.i
クロムめっき・・・57,000p.s.i
クロムめっき(400℃、45分加熱)・・・72,000p.s.i
再めっき・・・50,500p.s.i
再めっき(加熱)・・・69,500psi

★硬質クロムめっき処理のページはこちらから。
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