めっきQ&A

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無電解ニッケルめっき加工処理に関するお問合せ

FC250鋳物への無電解ニッケルめっき加工処理の耐食性とは。

FC250の鋳肌面に無電解ニッケルめっき膜厚2~3μmを
指定した場合、耐食性は確保されますか。

環境は通常の大気中で、温度25℃±3℃ 湿度50%です。

お客様からの指定でして近くのめっき加工処理業者
に依頼をしたのですが、良好に無電解ニッケルめっき加工処理
が出来ない状態でございます。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

耐食性の定義が明確ではございませんので詳細の
お返事をすることが出来ませんが「鋳肌」という表面
状態と、無電解ニッケルめっきの薄さから考えますと

 耐食性は維持出来ない。

というのが弊社の事例でございます。

解決出来る方法として、

 1.鋳物の「巣穴」を無くす。
 2.めっき厚を10〜20μm厚まで厚くする。
 3.下地にニッケルめっきなどを処理する。
   (銅めっきでもいいと思います)
 4.めっき処理後に熱処理を実施する。

などを考える必要がございます。


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